2011年12月02日

【1p4段1小節目】ちょっと判ったこと

ラスゲで5回弾き降りるところ。
4d.gif

課題は・・・

1) 最初の2,3回目までは成功率高いけれど、最後の方にいくほど、失敗する率が高い
2) 同じく、最後の方にゆくほど、ラスゲの音が汚くなる
3) 左手の移動距離が、徐々に長くなるため、テンポが遅くなる。
   メトロノームをつかうと、自分では等間隔に弾いているつもりでも、遅くなっているのが明白です。


思うに、弦の長さが長くなるほど。つまり開放弦に近くなるほど、弦を鳴らすとき、右指の抵抗が増えるのだと思います。

1発目のラスゲは、ジャッ! と鋭く決まっても、だんだんと、ぼよよーーん となっていきます。
つまり、開放弦に近くなるに連れて、より強く、思い切りよく、p指を使わないとならないようです。

また、毎回4弦に正確に右手p指を当てなくてはならないのですが、このp指を正確に戻すのが結構難しいです。
p指が弦と弦の間に、つんのめってしまうこともあります。











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posted by MasaNyan at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする