2012年01月28日

1p3段1小節目 突然それらしく弾けた

1p2d1s.gif

毎日、弾き方を繰り返して練習しているタンゴアンスカイの最初の高速アルペジオの部分ですが、今日、風呂上りに練習していたら。突然それらしく引けたところを録音できました。

記録としてブログに残します。録音は先日紹介したiPhoneの録音アプリHT Professional Recorderです。


テンポが大体そろった、12フレットへの移動が速くなった、というだけで、速度はまだ足りません。それから後半の音量を次第に大きくしないといけない(楽譜の<マーク)ですが、まだこちらはできていません。

しかしながら、何とかこの歳でも指が、僅かづつですが、速く動くようになるのは嬉しいことです。




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2012年01月23日

【1p3段1小節目】当面の練習目標


1p2d1s.gif先の記事でも書きましたが、この部分は大きな壁です。

これから、ここを攻略できるまでとことん練習します。
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posted by MasaNyan at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の重点練習項目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【1p3段1小節目】壁を超える3つの戦略

先回のタンゴアンスカイのMidi音源に合わせて弾く練習をして、はっきり気がついたことは、8連符の音階部分がなぜ綺麗に聞こえないのか?ということです。

1p2d1s.gif
課題は、後半の8連符で、1210⇒3214 と。低いフレットから12フレット3弦に、瞬時にワープしないと8連符に聞こえないのです。

妻に「ここの音が途切れるので、変なんだ!」と、発見を得意に告げたら彼女は「そうよ。。。」と・・・。気づいていたのでした。
「何でいってくれなかったの!」いうと、「だって限界だと思ったから」との事。。。

確かにこの移動速度の壁は、わたしにとって音速の壁のように思えます。

上級者の方で、ホントはこう練習するんだよ、という秘技があれば、コメントいただきたいです。

ともかく、ここを攻略するため戦略を立てました。

要するに、速くかつ正確に移動すれば良いわけですから次の3点に絞られます。

(1)できるだけ速いタイミングで移動を開始する
(2)できるだけ速く移動する
(3)正確に12フレットに着地する


(1)できるだけ速いタイミングで移動を開始する
121の次は0(開放弦)なので、2弦を弾いた直後、おそらく開放1弦を弾くのとほぼ同時に1指は離陸を開始するというのが、ベストです。
2弦を押さえている1指を離すタイミングが遅くなると、それだけ間があいてしまうハズ。
とにかく8連符をつなげるためには、わずかなタイムロスもなくさないといけないです。

(2)できるだけ速く移動する
一度、宙を浮いた左手は、超高速で移動しないといけません。

(3)正確に12フレットに着地する
速く左手を移動させつつも、3指はピタッ!と3弦12フレットに着地しなければなりません。

どう考えても、速く弾くためには、この3つ以外に方法はなさそうです。

ただ、運指を全く変えれば別の可能性があります。つまり、この部分のひき始めを、サオの中程で弾く(6フレット当たりから始めて12フレットへ移動する)ギタリストも多くいますが、おそらく移動時間を半分以下にできるからでしょう、。

ただ、今から運指を変えるのも大変ですので、まずはディアンスの楽譜指定で練習していきたいと思います。

この3つの戦略で、練習していて、それぞれに気がついたことがありますので、改めて記事にいたします。

タンゴアンスカイだけを教えてくれるDVD教材があればいいのですが......




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posted by MasaNyan at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

最近の練習法

最近の課題は スピードと正確なテンポです。

タンゴ アン スカイは、わたしにとって相当速い(特に最初の音階部分)のです。そして難しいところは、指の回転速度が遅くなります。
そうするとテンポが崩れてタンゴでなくなります。

これまでは音を拾うのに精一杯でしたが、音質にはちょっと目をつぶって、速度を上げるように取り組んでいます。

困った点は、メトロノームの単調なリズムでは、タイミングがよくわからないことです。

そこで現在実行中の練習法は、

(1)タンゴアンスカイのMIDIの正確な演奏に合わせて練習する。
(2)特定のフレーズを繰り返し再生しながら、あわせて弾く。

MIDI音源は下記のを録音しました。

この機械演奏は、音質、表現力は無しですが、タイミングは正確です。

この音源の特定のフレーズをエンドレスで再生すれば、自分もあわせて演奏して追随することでタイミングをつかめて速さになれる、と期待しています。

そこで、繰り返し再生のために良いレコーダーが必要になるのですが、奮発して600円!で買いました。

それは、iPhoneの超高機能のレコーディングアプリです。

records.jpg

HT Professional Recorder です。

エンドレスリピートが可能です。
5秒戻る、すすむ、任意の位置にしおり(ブックマーク)を設定する。
切り取り、コピーなどの編集機能もあります。

これに、先のMIDI音源で、練習したい任意の部分を録音すれば、繰り返し再生し練習可能です。(全部録音してEDITで切り取ることも可能)

なお、このアプリがあるとICレコーダーは不要になるほど高感度、高機能です。
こちらのサイトに詳しいのでご参照ください。

ほとんど直感的に使えますが、マニュアル(英語)には、いろいろ便利機能の説明がされています。


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2012年01月14日

1p7段目 ちょっと判った弾き方

1p4d.gif

タンゴ アン スカイを今日は2時間位は練習したと思います。幾つか気がついたことがありますが、そのうちの一つを記録しておきます。

1p7段目の特に最後の4 ド 121131131131と降りるところ。このところの運指が、どうしてもバタバタしてしまいます。

そこで、ちょっと楽になった弾き方は、4の次のドは、当然2で押さえると思いますが、次に121とスラー続きます。
つまり、全部書けば、42121131131131となります。

そして、4の次には2だけでなく1も押さえておくと楽になることに気が付きました。
指の準備を示せばこんな感じです。
4(21)21131131131

2(ド)を弾いた後、2を離せばすぐに1(シ)を鳴らせます。動作の節約になります。ですので少なくとも音階を降りるときの最初の音は間違えにくくなりました。

「準備できる指は、早めに準備しておくべき」ということは頭では、わかっているのですが、それに気がつくのに時間がかかります。

こういうことも先生につけば、すぐに教えてくれるのだと思うのですが。。。





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posted by MasaNyan at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする