2012年01月14日

1p7段目 ちょっと判った弾き方

1p4d.gif

タンゴ アン スカイを今日は2時間位は練習したと思います。幾つか気がついたことがありますが、そのうちの一つを記録しておきます。

1p7段目の特に最後の4 ド 121131131131と降りるところ。このところの運指が、どうしてもバタバタしてしまいます。

そこで、ちょっと楽になった弾き方は、4の次のドは、当然2で押さえると思いますが、次に121とスラー続きます。
つまり、全部書けば、42121131131131となります。

そして、4の次には2だけでなく1も押さえておくと楽になることに気が付きました。
指の準備を示せばこんな感じです。
4(21)21131131131

2(ド)を弾いた後、2を離せばすぐに1(シ)を鳴らせます。動作の節約になります。ですので少なくとも音階を降りるときの最初の音は間違えにくくなりました。

「準備できる指は、早めに準備しておくべき」ということは頭では、わかっているのですが、それに気がつくのに時間がかかります。

こういうことも先生につけば、すぐに教えてくれるのだと思うのですが。。。





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posted by MasaNyan at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする