2013年06月23日

三連符がよく分かる動画演奏

タンゴアンスカイに幾つもある三連符が課題です。

最近、やっと右手の親指抜きでなら、三連符のタイミングをとって弾けるようになったようです。
(まだ、かなり意識しなければならないので、弾けるとは言い難い)

親指で低音弦を入れるたとたんに、リズムが大きく崩れます。

思いの他、高速に親指を三連符の間に、つまり6連符の速さで入れる必要があります。

プロ演奏者の多くも、リズムが崩れています。(または意図的に崩しているのか。)

さて、この三連符の部分を、とても明瞭に演奏しているのが下記の動画です。
三連符を特の強調して弾いています。

個性的なアレンジが散りばめられている演奏です。
0:27 の三連符の2目から3拍目は、本来、楽譜指定ではスライドして音を出す部分です。しかしこの動画では爪弾いているようです。

0:27 および1:17に注目


この演奏の三連符の感じで、練習しているところです。


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2013年06月16日

6回目のレッスン ジャララン X 4(1p4段1小節目) の部分のコツ

4d.gif

小倉ギター教室に通い、半年が過ぎました。

6回目は、このラスゲ風に弾き下がる部分のアドバイスを受けました。
実際はラスゲアードではなく、前3つの装飾音をトレモロのようにamiで鳴らし、親指でジャンです。

問題は、前3つの装飾音です。この音が綺麗にでたり、でなかったり。つまり安定しないのです。

先生からその原因を指摘されました。

わたしは、トレモロのようにamiの指をぐるぐると回転させるように弾いていました。
このとき、各指の軌道が少しでも外にずれると、音はでません。
逆に内にずれると抵抗が大きくなりつんのめります。

先生のご指摘を受けて判ったことは、a指が弦から離れたところから弦に向かってゆくために命中率が下がるということでした。
そこで、a指を弦にあらかじめ置いて、そこから弦を弾くと必ず弦に命中します。かつ、無駄な動きがなくなります。

m、iは、さすがに予め弦に置くわけにはゆきませんが、a指との位置関係を決めておくなら、安定した軌道を描いて弦を弾くはずです。

そこで、3段目最後のimで弾く和音のときに、予めa指をできるだけ1弦に近づけておくように心がけました。

すると、うまく装飾音がでるではありませんか。
無駄な動きを排除すれば高速演奏が可能になり、かつ音質・音量が安定することを理解しました。

後は練習あるのみです。

また、こちらの記事で書いたように、弦の裏側を弾くように意識すると、さらに良い音がでます

しかしながら、いつもの事ですが、この部分だけを弾くと、それなりに弾けるのですが、曲の流れの中で弾くとなぜか不安定です。
















posted by MasaNyan at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする