2013年09月17日

7から9回めのレッスン:1ページ4段目 ジャララ――ンと3連符

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ブログを更新せずに3ヶ月・・・
しかし、タンゴ・アン・スカイの練習はひたすら継続中です。

月1回のレッスンですが、毎回気づきがあります。

この3ヶ月間、主な集中練習箇所は次の2点

1)1ページ4段目 ジャララーーン、ジャララーーン、・・・と弾き下がるところ
2)3連符各所

特に4段目の部分にも、三連符があります。

まず、ジャララーーンの部分は、トレモロのように指を、特に最初に弾く、a指 は空中から弾くのではなく、1弦に当てている状態から、ブンと弦を弾くように指導を受けました。

確かにディアンスその他演奏家の映像を見ると、右の指は回転していないです。トレモロではないんですね。

以前に、弦の下の方から、弦の裏を弾くような感じで手首の位置を調整することは書いたとおりですが、それ以外のに教えていただいたコツは・・・

1 p指が4弦、a指は1弦を、ほぼ同時に触れている状態
2 そこからa指で勢い良く弦を弾き、続いてm・iで弦を弾く
3 最後にp指でジャンと締めくくるわけだが、p指は1弦のすぐ下でストップ
  様々試したところ、手首で弾くとダメでした。p指の間接だけで弾くと最小限の移動量になります。


これを4回繰り返すわけですが、3から1に戻るときもp,aがほぼ同時に弦に触れることです。

わたしは先にaを1弦にひっかけ、pを4弦にセットしています。


この一連の動きを、最小限の移動量でおこなうよう練習しています。

なぜ最小限の移動量が良い理由は二つあることに気付きました。

 理由1 速く弾くためには移動距離が短い方が良い
 理由2  毎回同じポジションで演奏できるので、成功率が高くなる


その他、気づいたコツとしては次の二つです。
a指を1弦に触れた状態から、一気に弾くには、かなり力が必要です。そのための工夫として

1 a m i 指の第二関節を意識して弾く
  これまであまり第二関節を意識しなかったのですが、第二関節を意識して曲げることで、強く弾けます。

2  メトロノームで、ほんとうにゆっくりのテンポから練習する
  最初はなかなか安定して弦を捉えることができません。30拍から徐々に始めて、3週間ほどで60位まで上がりました。

3  弦の間にハンカチを入れて消音する
  この部分は、かなり大きな音がでる部分ですので、ハンカチ消音します。弦への抵抗が増大しますので、指の力を強化するのにも役立ちます。

次に三連符の部分ですが、三連符の練習曲を課題としていただいていて、取り組んでいます。

しかし、かなり難しいです。

三連符のことは、また改めて・・・






posted by MasaNyan at 21:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 練習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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