2011年11月19日

【1p3段1小節目】速く弾く工夫

速く弾けるように工夫している点は

1)左手小指を使わないときでも、しっかり曲げておく(弦の近くに位置する)
  弾くのに失敗するときは、小指が立っていることに気が付きました。 緊張しているためでしょう。
  小指が立っていると、他の指の腱も張ってしまって、動きに影響を与えるようです。
  意識して小指を折り曲げておくと、成功率が上がりました。

2)左手の各指を、できるだけ弦の近くに位置させる。
  これは、弦から遠いと、それだけ押さえるときに、距離が長くなるためです。
  弦の近くだと、移動距離が短くなりますので、速度アップに貢献するハズ。

3)ド#を押さえた直後に、次のソ、シ♭を押さえて準備しておく。(ちょっと苦しいけど)
  ちょっと無理のあるポジションなので、指だけの動きだけでは押さえにくいです。脇を締める動きを加えると速く指を移動できるようです。
  タンゴ・アン・スカイの他の部分でも言えることだと思いますが、できるだけ次の音の準備をしておくのが速く弾くのに重要と思います。



posted by MasaNyan at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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