2012年01月23日

【1p3段1小節目】壁を超える3つの戦略

先回のタンゴアンスカイのMidi音源に合わせて弾く練習をして、はっきり気がついたことは、8連符の音階部分がなぜ綺麗に聞こえないのか?ということです。

1p2d1s.gif
課題は、後半の8連符で、1210⇒3214 と。低いフレットから12フレット3弦に、瞬時にワープしないと8連符に聞こえないのです。

妻に「ここの音が途切れるので、変なんだ!」と、発見を得意に告げたら彼女は「そうよ。。。」と・・・。気づいていたのでした。
「何でいってくれなかったの!」いうと、「だって限界だと思ったから」との事。。。

確かにこの移動速度の壁は、わたしにとって音速の壁のように思えます。

上級者の方で、ホントはこう練習するんだよ、という秘技があれば、コメントいただきたいです。

ともかく、ここを攻略するため戦略を立てました。

要するに、速くかつ正確に移動すれば良いわけですから次の3点に絞られます。

(1)できるだけ速いタイミングで移動を開始する
(2)できるだけ速く移動する
(3)正確に12フレットに着地する


(1)できるだけ速いタイミングで移動を開始する
121の次は0(開放弦)なので、2弦を弾いた直後、おそらく開放1弦を弾くのとほぼ同時に1指は離陸を開始するというのが、ベストです。
2弦を押さえている1指を離すタイミングが遅くなると、それだけ間があいてしまうハズ。
とにかく8連符をつなげるためには、わずかなタイムロスもなくさないといけないです。

(2)できるだけ速く移動する
一度、宙を浮いた左手は、超高速で移動しないといけません。

(3)正確に12フレットに着地する
速く左手を移動させつつも、3指はピタッ!と3弦12フレットに着地しなければなりません。

どう考えても、速く弾くためには、この3つ以外に方法はなさそうです。

ただ、運指を全く変えれば別の可能性があります。つまり、この部分のひき始めを、サオの中程で弾く(6フレット当たりから始めて12フレットへ移動する)ギタリストも多くいますが、おそらく移動時間を半分以下にできるからでしょう、。

ただ、今から運指を変えるのも大変ですので、まずはディアンスの楽譜指定で練習していきたいと思います。

この3つの戦略で、練習していて、それぞれに気がついたことがありますので、改めて記事にいたします。

タンゴアンスカイだけを教えてくれるDVD教材があればいいのですが......




posted by MasaNyan at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/248100586

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。