2014年01月13日

発表会終えました

本日、ギター教室アルテの発表会というのは朝に書いた記事のとおりです。

昨年よりも大勢の生徒さんやお客さんが見えていました。

そして、昨年演奏よりも皆さん上達しておられるのが判りました。

で、わたしは追憶のテーマを弾きました。

ステージリハーサルのとき、いつもと同じ感じで弾けて、特に緊張もせずに本番へ。

出だしをいつもどおり弾けたのですが、左手を見てビックリ!

小刻みに震えているではありませんか。

それを見て緊張しました(順番が逆な感じもしますが)

普段決して間違わないところでひっかかったり・・・

でも、最後まで弾き通しました。そこそこ気持ちを込めることもできました。

間違えて良いのはアマチュアの特権と割り切る。

後で、妻が撮ったビデオを見てみると、7割位のできでした。

また修行に励みます。

先生から「来年はタンゴ・アン・スカイで、」というお話もありましたし、自分もそれを目指したいのですが、再来年になるかもです。

ギターの演奏技術ではなくて、ステージ上での立ち振い、雰囲気に慣れなければと感じました。

脱日常なひとときでした。






タグ:ギター
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2013年09月17日

7から9回めのレッスン:1ページ4段目 ジャララ――ンと3連符

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ブログを更新せずに3ヶ月・・・
しかし、タンゴ・アン・スカイの練習はひたすら継続中です。

月1回のレッスンですが、毎回気づきがあります。

この3ヶ月間、主な集中練習箇所は次の2点

1)1ページ4段目 ジャララーーン、ジャララーーン、・・・と弾き下がるところ
2)3連符各所

特に4段目の部分にも、三連符があります。

まず、ジャララーーンの部分は、トレモロのように指を、特に最初に弾く、a指 は空中から弾くのではなく、1弦に当てている状態から、ブンと弦を弾くように指導を受けました。

確かにディアンスその他演奏家の映像を見ると、右の指は回転していないです。トレモロではないんですね。

以前に、弦の下の方から、弦の裏を弾くような感じで手首の位置を調整することは書いたとおりですが、それ以外のに教えていただいたコツは・・・

1 p指が4弦、a指は1弦を、ほぼ同時に触れている状態
2 そこからa指で勢い良く弦を弾き、続いてm・iで弦を弾く
3 最後にp指でジャンと締めくくるわけだが、p指は1弦のすぐ下でストップ
  様々試したところ、手首で弾くとダメでした。p指の間接だけで弾くと最小限の移動量になります。


これを4回繰り返すわけですが、3から1に戻るときもp,aがほぼ同時に弦に触れることです。

わたしは先にaを1弦にひっかけ、pを4弦にセットしています。


この一連の動きを、最小限の移動量でおこなうよう練習しています。

なぜ最小限の移動量が良い理由は二つあることに気付きました。

 理由1 速く弾くためには移動距離が短い方が良い
 理由2  毎回同じポジションで演奏できるので、成功率が高くなる


その他、気づいたコツとしては次の二つです。
a指を1弦に触れた状態から、一気に弾くには、かなり力が必要です。そのための工夫として

1 a m i 指の第二関節を意識して弾く
  これまであまり第二関節を意識しなかったのですが、第二関節を意識して曲げることで、強く弾けます。

2  メトロノームで、ほんとうにゆっくりのテンポから練習する
  最初はなかなか安定して弦を捉えることができません。30拍から徐々に始めて、3週間ほどで60位まで上がりました。

3  弦の間にハンカチを入れて消音する
  この部分は、かなり大きな音がでる部分ですので、ハンカチ消音します。弦への抵抗が増大しますので、指の力を強化するのにも役立ちます。

次に三連符の部分ですが、三連符の練習曲を課題としていただいていて、取り組んでいます。

しかし、かなり難しいです。

三連符のことは、また改めて・・・






posted by MasaNyan at 21:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 練習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

三連符がよく分かる動画演奏

タンゴアンスカイに幾つもある三連符が課題です。

最近、やっと右手の親指抜きでなら、三連符のタイミングをとって弾けるようになったようです。
(まだ、かなり意識しなければならないので、弾けるとは言い難い)

親指で低音弦を入れるたとたんに、リズムが大きく崩れます。

思いの他、高速に親指を三連符の間に、つまり6連符の速さで入れる必要があります。

プロ演奏者の多くも、リズムが崩れています。(または意図的に崩しているのか。)

さて、この三連符の部分を、とても明瞭に演奏しているのが下記の動画です。
三連符を特の強調して弾いています。

個性的なアレンジが散りばめられている演奏です。
0:27 の三連符の2目から3拍目は、本来、楽譜指定ではスライドして音を出す部分です。しかしこの動画では爪弾いているようです。

0:27 および1:17に注目


この演奏の三連符の感じで、練習しているところです。


posted by MasaNyan at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月16日

6回目のレッスン ジャララン X 4(1p4段1小節目) の部分のコツ

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小倉ギター教室に通い、半年が過ぎました。

6回目は、このラスゲ風に弾き下がる部分のアドバイスを受けました。
実際はラスゲアードではなく、前3つの装飾音をトレモロのようにamiで鳴らし、親指でジャンです。

問題は、前3つの装飾音です。この音が綺麗にでたり、でなかったり。つまり安定しないのです。

先生からその原因を指摘されました。

わたしは、トレモロのようにamiの指をぐるぐると回転させるように弾いていました。
このとき、各指の軌道が少しでも外にずれると、音はでません。
逆に内にずれると抵抗が大きくなりつんのめります。

先生のご指摘を受けて判ったことは、a指が弦から離れたところから弦に向かってゆくために命中率が下がるということでした。
そこで、a指を弦にあらかじめ置いて、そこから弦を弾くと必ず弦に命中します。かつ、無駄な動きがなくなります。

m、iは、さすがに予め弦に置くわけにはゆきませんが、a指との位置関係を決めておくなら、安定した軌道を描いて弦を弾くはずです。

そこで、3段目最後のimで弾く和音のときに、予めa指をできるだけ1弦に近づけておくように心がけました。

すると、うまく装飾音がでるではありませんか。
無駄な動きを排除すれば高速演奏が可能になり、かつ音質・音量が安定することを理解しました。

後は練習あるのみです。

また、こちらの記事で書いたように、弦の裏側を弾くように意識すると、さらに良い音がでます

しかしながら、いつもの事ですが、この部分だけを弾くと、それなりに弾けるのですが、曲の流れの中で弾くとなぜか不安定です。
















posted by MasaNyan at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月07日

1p2段目1小節目:メロディーが途切れない工夫

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先日のレッスンで教えていただいた、別の点をメモします。

あくまでもわたくし個人のクセや課題に対する指摘としてメモしています。

メロディーがくっきりとは、うまく聞こえない問題について、運指の問題があったことを先日のブログに書きました。

さらに、別の問題について指摘を受けました。

それは、音の強弱の問題です。

わたしの弾き方は、ソ・ソ♭の音量を比較すれば、ソを強く、ソ♭を弱く弾いているとの指摘を受けました。そのために、メロディーが不自然に聞こえるようです。

改善するには、まずソを弱めに、そして次のソ♭を少し強目に弾くと繋がって聞こえるとのことでした。

下に図示します。

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そして、後のソ♭にはフェルマータ記号がついていますので、リズムを伸ばします。
ただ、breve(控えめに)と書かれていますので、少しだけ伸ばしなさい、という指示です。

そして次の1弦・ミからは、新しいメロディーの始まりを意識して弾くと良いようです。

帰宅後、まず、単音で音の強弱を意識して練習しました。いまは演奏で音の強弱を意識するように練習しています。

さて、この部分でもう一つ課題があります。三連符の部分です。しかも、三連符の最初は、親指でラ、二つ目と3つ目の途中に、また親指のミが入っています。ここのリズムが大変怪しいのです。低音のリズムを一定に、しかも最初は休符の三連符を弾くというのが、まだ感覚としてよく判りません。

そこで、練習課題として、D.プラトのアルペジオ練習曲を、さまざまなテンポで弾き分ける課題をいただきました。
メトロノームを使って使って正確に弾く練習です。

それでは、また練習に励みます。
posted by MasaNyan at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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