2012年05月15日

タンゴアンスカイの練習は、海外出張で中断

海外出張のため、この10日間はギターに触れることができませんでした。それまでは、毎日欠かさずに練習していたタンゴアンスカイの練習が初めて中断しました。

今日、帰国してさっそくギターを弾いたところ運指はちゃんと手が覚えていました。

しかし、10日間のブランクによって、だいぶ逆戻りしてしまいました。
音が貧弱、和音は不揃い、リズムはめろめろです。

2ヶ月に一度は動画をアップしたかったのですが、今回はパスいたします。

でも、また毎日練習を開始して、必ず、そこそこのレベルでタンゴアンスカイを弾けるようになるべく励みます。続きを読む
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2012年03月11日

運指公開 最初の高速アルペジオのまとめ 1p3段1小節目

何とか試行錯誤を繰り返した最初の高速アルペジオについて、現時点の気づきをまとめてみます。

運指について:

タンゴアンスカイのyoutube動画を見ると、この部分に幾つもの弾き方があります。結局、わたしが落ち着いたのは下記の弾き方です。
2つ目の8連符の最初、2-2とスライドで音を出しています。
当初、多くの人がしているように、1-2のスラーで練習していましたが、テンポが安定しませんでした。2-2のスライドの方が自然に聞こえるように弾けました(これはYoutubeでは見当たらない、オリジナルな運指のようですが、それなりに聞こえて、たぶん易しいと思います)。


saisyono_arupejio.gif

その他。わたしが意識して効果があったのは次の点です。

・最初の8連符に入る前に、左手の指が十分に低音弦の上に来るように、左手首を押し出す。
 ・感覚としては、弦が10本あるようなイメージでその低音弦を押さる用意ができるよう、指をもってきます。
  ・左手親指は竿の下からはみ出しそうな感じになります。
  ・左手の1,2,3指は、弦と平行になるよう角度をもたせます。つまりそのまま下ろせば、弦に命中できるようにです。
   ・そのためには、脇の閉め方(肘の位置)が重要です。十分に肘を下ろして脇を閉めると指は弦と平行になります。
 ・一度決まった手首の位置を動かさず、5弦、4弦を押さえていきます。
  ・手首を動かす必要がないので、速く弾けます。指の関節の曲げ方だけで弦を選択できるはずです。
 ・4弦4指の「ソ」を押さえるのと同時に、2,1も押さえます。
  ・結構きついポジションですが。脇をさらに締めると上手くいきます。

・上記の図でも書きましたが、十分前もって3弦12フレットを見ておくと、着地の成功率があがります。
 これは昔、NHK「ギターを弾こう」でならったことで、自分の現に動いている指を見るとダメで、目的地のフレットを見つめることが大切です。

とあえず、現時点のまとめ です。

練習が進むと別の方法が見いだせるかも知れませんが。






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2012年01月23日

【1p3段1小節目】壁を超える3つの戦略

先回のタンゴアンスカイのMidi音源に合わせて弾く練習をして、はっきり気がついたことは、8連符の音階部分がなぜ綺麗に聞こえないのか?ということです。

1p2d1s.gif
課題は、後半の8連符で、1210⇒3214 と。低いフレットから12フレット3弦に、瞬時にワープしないと8連符に聞こえないのです。

妻に「ここの音が途切れるので、変なんだ!」と、発見を得意に告げたら彼女は「そうよ。。。」と・・・。気づいていたのでした。
「何でいってくれなかったの!」いうと、「だって限界だと思ったから」との事。。。

確かにこの移動速度の壁は、わたしにとって音速の壁のように思えます。

上級者の方で、ホントはこう練習するんだよ、という秘技があれば、コメントいただきたいです。

ともかく、ここを攻略するため戦略を立てました。

要するに、速くかつ正確に移動すれば良いわけですから次の3点に絞られます。

(1)できるだけ速いタイミングで移動を開始する
(2)できるだけ速く移動する
(3)正確に12フレットに着地する


(1)できるだけ速いタイミングで移動を開始する
121の次は0(開放弦)なので、2弦を弾いた直後、おそらく開放1弦を弾くのとほぼ同時に1指は離陸を開始するというのが、ベストです。
2弦を押さえている1指を離すタイミングが遅くなると、それだけ間があいてしまうハズ。
とにかく8連符をつなげるためには、わずかなタイムロスもなくさないといけないです。

(2)できるだけ速く移動する
一度、宙を浮いた左手は、超高速で移動しないといけません。

(3)正確に12フレットに着地する
速く左手を移動させつつも、3指はピタッ!と3弦12フレットに着地しなければなりません。

どう考えても、速く弾くためには、この3つ以外に方法はなさそうです。

ただ、運指を全く変えれば別の可能性があります。つまり、この部分のひき始めを、サオの中程で弾く(6フレット当たりから始めて12フレットへ移動する)ギタリストも多くいますが、おそらく移動時間を半分以下にできるからでしょう、。

ただ、今から運指を変えるのも大変ですので、まずはディアンスの楽譜指定で練習していきたいと思います。

この3つの戦略で、練習していて、それぞれに気がついたことがありますので、改めて記事にいたします。

タンゴアンスカイだけを教えてくれるDVD教材があればいいのですが......




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2012年01月20日

最近の練習法

最近の課題は スピードと正確なテンポです。

タンゴ アン スカイは、わたしにとって相当速い(特に最初の音階部分)のです。そして難しいところは、指の回転速度が遅くなります。
そうするとテンポが崩れてタンゴでなくなります。

これまでは音を拾うのに精一杯でしたが、音質にはちょっと目をつぶって、速度を上げるように取り組んでいます。

困った点は、メトロノームの単調なリズムでは、タイミングがよくわからないことです。

そこで現在実行中の練習法は、

(1)タンゴアンスカイのMIDIの正確な演奏に合わせて練習する。
(2)特定のフレーズを繰り返し再生しながら、あわせて弾く。

MIDI音源は下記のを録音しました。

この機械演奏は、音質、表現力は無しですが、タイミングは正確です。

この音源の特定のフレーズをエンドレスで再生すれば、自分もあわせて演奏して追随することでタイミングをつかめて速さになれる、と期待しています。

そこで、繰り返し再生のために良いレコーダーが必要になるのですが、奮発して600円!で買いました。

それは、iPhoneの超高機能のレコーディングアプリです。

records.jpg

HT Professional Recorder です。

エンドレスリピートが可能です。
5秒戻る、すすむ、任意の位置にしおり(ブックマーク)を設定する。
切り取り、コピーなどの編集機能もあります。

これに、先のMIDI音源で、練習したい任意の部分を録音すれば、繰り返し再生し練習可能です。(全部録音してEDITで切り取ることも可能)

なお、このアプリがあるとICレコーダーは不要になるほど高感度、高機能です。
こちらのサイトに詳しいのでご参照ください。

ほとんど直感的に使えますが、マニュアル(英語)には、いろいろ便利機能の説明がされています。


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posted by MasaNyan at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

タンゴ アン スカイのアルペジオ攻略ビデオ

1p4d.gif

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