2011年12月16日

【1p4段1小節目】最近の状況

会社で緊急事案が連続したため、なかなかブログを更新する気持ち的余裕がなかったのですが、ギターの練習は毎日しています。
4d.gif
かなりラスゲの成功率が上がってきました。

Youtubeの映像を幾つか見てみると、ここをトレモロのようにa,m,iで弾く方法と、爪側で指を伸ばしながら鳴らす方法があります。
もちろん(?)わたしは後者の方法で、多くのプロもそうしているようです。

ディアンスがどのように弾いているかは、映像を見ても高速すぎて解りませんが、どうも後者の方法ではないかと思います。

ただ、気がついたのは、確かにトレモロのように一定のリズムでタ・タ・タ・ジャ・タ・タ・タ・ジャ・タ・タ・タ・ジャ.... と正確に等間隔で音がでています。

音の質はまだまだですが、この等間隔をこれから意識したいと思います。

で、一応、この部分の練習は、曲の流れでするとして、次の難所の練習に移りたいと思います。






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2011年12月06日

かんたん消音器の意外な効果

昔、プラスチック製で弦に挟んで使える消音器を使ってたので、同じのを買おうと思い調べましたが売っていませんでした。。。。そこで、ハンカチで代用。こちらの法が消音効果は高いみたいです。弦とボディーの間にハンカチを折って挟めばできあがり。
syouonki.JPG
消音器(ハンカチ)をつかって、30分位弾いて、そして消音器を外すと、びっくりするくらい綺麗な音がでるのが不思議です。
消音器を使うと、明らかに右指のタッチが改善されます。

なぜかと、考えたのですが・・・

 ・弦の抵抗が増加するので、右指で力強く弾かないとならない
 ・音がしないので、指の感覚に注意を集中しやすくなる

からではないかと思います。

わたしは夜10時以降に練習することが多いので、消音器は必須です。



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タグ:ギター guitar
posted by MasaNyan at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

【1p4段1小節目】ラスゲを上手にする秘訣動画

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この部分は、ラスゲアードというだと思いますが、フラメンコ風の奏法ですね。

で、指が弦の間につんのめる等々、うまく弾くのは難しい。
そもそも、クラシックギターの初学者が習うことはあまりないと思います。

Youtubeで見つけたこの画象が参考になりました。
なるほど、ですね。


・手首を使うけれど、腕を使ってはいけない
・表面をなぞり、どちらかというと、弧を描いて外側に逃がす

というのを意識して練習したいと思います。

ただ、タンゴアンスカイでは、4弦からのラスゲアードですので、そこが難しいです。
でも、毎日、徐々に成功率はあがってきています。

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posted by MasaNyan at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

【1p4段1小節目】ちょっと判ったこと

ラスゲで5回弾き降りるところ。
4d.gif

課題は・・・

1) 最初の2,3回目までは成功率高いけれど、最後の方にいくほど、失敗する率が高い
2) 同じく、最後の方にゆくほど、ラスゲの音が汚くなる
3) 左手の移動距離が、徐々に長くなるため、テンポが遅くなる。
   メトロノームをつかうと、自分では等間隔に弾いているつもりでも、遅くなっているのが明白です。


思うに、弦の長さが長くなるほど。つまり開放弦に近くなるほど、弦を鳴らすとき、右指の抵抗が増えるのだと思います。

1発目のラスゲは、ジャッ! と鋭く決まっても、だんだんと、ぼよよーーん となっていきます。
つまり、開放弦に近くなるに連れて、より強く、思い切りよく、p指を使わないとならないようです。

また、毎回4弦に正確に右手p指を当てなくてはならないのですが、このp指を正確に戻すのが結構難しいです。
p指が弦と弦の間に、つんのめってしまうこともあります。











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2011年11月23日

模範演奏集動画 タンゴ アン スカイ1p3段1小節目

今練習中のタンゴ アン スカイ 1p3段1小節目の弾き方について、気がついたことがあります。

それは、該当部分の模範演奏を幾度も聞いた後に、自分で弾いてみると似てくるということです。

わたしのクセは、最初は速く、だんだん遅くなるということに気が付きました。

そこで、この部分だけを編集してさまざまな演奏者の演奏集をつくってみました。

この部分でつまずいている人にとっても、洞察を与えるものになればと思います。

特にわたしが驚いたのは、 Hanul Lee というどうみても小学生低学年の女の子の演奏です。

また、Yehyun Leeは中学生位ですが、機械のような正確なリズムで弾いています。

でも、やはり師匠のディアンスのが一番ですね。

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posted by MasaNyan at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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