2013年10月05日

タンゴアンスカイの2年間の練習成果 動画公開6ヶ月ぶり

タンゴ・アン・スカイの練習を始めて2年超。 最初のうちはしばしば動画を公開していました。しかし、今回は6ヶ月ぶりです。

インターバルが長くなったのは、進歩が遅遅としているからです。

進歩した点は。
    (1)音量が増した。
(2)速度が増した。
速度は63です。速度はこれ以上上げる必要はないと思います。
(3)難しいところを演奏する前に緊張が低くなった

2年前の自分がみたらきっとびっくりすると思います。

しかし、改善点がますます見えてきましたので、まだまだ練習を続けなくてはいけません。

課題は・・・

 (1)リズム。
特に三連符が怪しい
 (2)音色
音が汚い。和音もメロディーも丁寧な音を出したい
 (3)ばたばたと慌てている感じがする
ので、ゆったりと演奏したい

他の演奏家は、もっと速い速度で演奏しているにもかかわらず、バタバタしていない。ゆったりと聴かせている感じがします。
おそらく、メロディーと伴奏を上手く引き分けて、メロディーを聴かせているのだと思います。

きっと後2年もかけると、また驚くほど進歩しているほでは・・・ と期待しています。

Tango en skai 練習記録 2013年10月4日





posted by MasaNyan at 07:55| Comment(9) | TrackBack(0) | 練習映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

7から9回めのレッスン:1ページ4段目 ジャララ――ンと3連符

4d.gif

ブログを更新せずに3ヶ月・・・
しかし、タンゴ・アン・スカイの練習はひたすら継続中です。

月1回のレッスンですが、毎回気づきがあります。

この3ヶ月間、主な集中練習箇所は次の2点

1)1ページ4段目 ジャララーーン、ジャララーーン、・・・と弾き下がるところ
2)3連符各所

特に4段目の部分にも、三連符があります。

まず、ジャララーーンの部分は、トレモロのように指を、特に最初に弾く、a指 は空中から弾くのではなく、1弦に当てている状態から、ブンと弦を弾くように指導を受けました。

確かにディアンスその他演奏家の映像を見ると、右の指は回転していないです。トレモロではないんですね。

以前に、弦の下の方から、弦の裏を弾くような感じで手首の位置を調整することは書いたとおりですが、それ以外のに教えていただいたコツは・・・

1 p指が4弦、a指は1弦を、ほぼ同時に触れている状態
2 そこからa指で勢い良く弦を弾き、続いてm・iで弦を弾く
3 最後にp指でジャンと締めくくるわけだが、p指は1弦のすぐ下でストップ
  様々試したところ、手首で弾くとダメでした。p指の間接だけで弾くと最小限の移動量になります。


これを4回繰り返すわけですが、3から1に戻るときもp,aがほぼ同時に弦に触れることです。

わたしは先にaを1弦にひっかけ、pを4弦にセットしています。


この一連の動きを、最小限の移動量でおこなうよう練習しています。

なぜ最小限の移動量が良い理由は二つあることに気付きました。

 理由1 速く弾くためには移動距離が短い方が良い
 理由2  毎回同じポジションで演奏できるので、成功率が高くなる


その他、気づいたコツとしては次の二つです。
a指を1弦に触れた状態から、一気に弾くには、かなり力が必要です。そのための工夫として

1 a m i 指の第二関節を意識して弾く
  これまであまり第二関節を意識しなかったのですが、第二関節を意識して曲げることで、強く弾けます。

2  メトロノームで、ほんとうにゆっくりのテンポから練習する
  最初はなかなか安定して弦を捉えることができません。30拍から徐々に始めて、3週間ほどで60位まで上がりました。

3  弦の間にハンカチを入れて消音する
  この部分は、かなり大きな音がでる部分ですので、ハンカチ消音します。弦への抵抗が増大しますので、指の力を強化するのにも役立ちます。

次に三連符の部分ですが、三連符の練習曲を課題としていただいていて、取り組んでいます。

しかし、かなり難しいです。

三連符のことは、また改めて・・・






posted by MasaNyan at 21:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 練習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

三連符がよく分かる動画演奏

タンゴアンスカイに幾つもある三連符が課題です。

最近、やっと右手の親指抜きでなら、三連符のタイミングをとって弾けるようになったようです。
(まだ、かなり意識しなければならないので、弾けるとは言い難い)

親指で低音弦を入れるたとたんに、リズムが大きく崩れます。

思いの他、高速に親指を三連符の間に、つまり6連符の速さで入れる必要があります。

プロ演奏者の多くも、リズムが崩れています。(または意図的に崩しているのか。)

さて、この三連符の部分を、とても明瞭に演奏しているのが下記の動画です。
三連符を特の強調して弾いています。

個性的なアレンジが散りばめられている演奏です。
0:27 の三連符の2目から3拍目は、本来、楽譜指定ではスライドして音を出す部分です。しかしこの動画では爪弾いているようです。

0:27 および1:17に注目


この演奏の三連符の感じで、練習しているところです。


posted by MasaNyan at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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